


エピソード
シーズン1エピソード1 - 第1話 初回拡大スペシャル「電撃ウィッチの魔法」
2024年4月12日58分ミステリー作家の黒羽ミコ(篠原涼子)と、警視庁捜査一課刑事の森野徹(バカリズム)は、<イップス=心理的な葛藤やプレッシャーで、できていたことが急にできなくなる症状>という同じ悩みを抱えていた。 デビュー作から3作連続でベストセラーを記録するも、ネタ切れでもう5年もの間新作が書けていないミコ。その傍ら、持ち前の会話術と洞察力を武器に情報番組のコメンテーター業やコラム執筆をこなしていたが、そのせいで本業がさらに片手間になっていた。5年前に出した小説はSNS上で「トリックがダサい」と叩かれ、コメンテーター業の方も「なんにでもクビつっこむんじゃねえ」と叩かれており、イライラが募る日々を送っている。ミコの弟で人権派弁護士として知られる慧(染谷将太)は、そんな姉のことが心配でならない。 一方の森野は、かつてはエリートとして組織内でも一目置かれる存在ながら、…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード2 - 第2話 悪童の生配信、生殺人
2024年4月19日47分“書けなくなった”ミステリー作家・黒羽ミコ(篠原涼子)は、“解けなくなった”警視庁捜査一課の刑事・森野徹(バカリズム)に、「小説にしたら面白そうな事件があれば教えて欲しい」と頼む。サウナ施設で起きた殺人事件の現場に立ち会った際に、久しぶりに小説が書けそうな気がしたらしい。そんな中、森野は後輩刑事の樋口一之(矢本悠馬)から、事件現場に来るよう連絡を受ける。とりあえず現場へと向かう森野だが、どうしても規制線の中に入ることが出来ず、カラオケボックスに逃げ込んでしまう。偶然同じ店を訪れていたミコは、森野の姿を見つけ、一緒にカラオケをすることに。同じころ、ミコたちと別の部屋では、過激な企画で人気のコンビインフルエンサー『悪童エクスプレス』の“よっちゃん”(藤原季節)と“チョロ”(細川岳)が、緊急生配信を行おうとしていた。チョロは、企業ウケしそうなネタばかりや…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード3 - 第3話 フラワーと完璧だった密室
2024年4月26日47分“書けなくなった”ミステリー作家・黒羽ミコ(篠原涼子)は、“解けなくなった”警視庁捜査一課の刑事・森野徹(バカリズム)をモデルにした小説を書くべく、密着取材を申し込む。そんな折、都議会議員・尾花健一郎(塚本高史)の邸宅で、殺人事件が発生。健一郎の第一秘書を務めていた田所万作(平田満)が遺体となって発見された。第一発見者は健一郎と第二秘書の村井浩平(渡辺佑太朗)。彼らが議員事務所での打ち合わせを終えて帰宅すると、書斎のドアに鍵がかかっていたため庭に回り込んで室内を確認すると田所が倒れていたのだという。田所は広間にあった装飾用ナイフで腹部を7回も刺されていた。書斎の鍵は内側からしか開けられない密室になっていたこと、ナイフが被害者の手に握られていたことから、自殺の可能性が高いと思われた。しかし森野は、現場に到着したときから“殺人事件味”が強いと感じていた…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード4 - 第4話 パティシエの甘い偽装工作
2024年5月3日47分アレンジモンブランが人気のパティスリー『Ebahi』のオーナー・小泉春樹(宮尾俊太郎)が死体となって発見される。森野徹(バカリズム)より先に現場に到着した黒羽ミコ(篠原涼子)は、いつもの警察メンバーと“森野が現場に来るかどうか”を賭ける中、森野が現場に到着する。捜査に乗り出していた捜査一課刑事・樋口一之(矢本悠馬)によれば、春樹の死因は頭部を強打したことによる脳挫傷の可能性が高いという。死亡推定時刻は前夜の21時~21時半の間。ちょうどそのころ、近隣で発生した火事が原因で停電が起きていたため、春樹は明かりを探していた際に、床に落ちていたクリームを踏んで滑ったものと推測された。春樹が最後に一緒にいたのは、彼の恋人でもあるチーフ・パティシエの金町環奈(香椎由宇)。ドキュメンタリー番組で取り上げられるほどの人気パティシエである環奈は、春樹の尽力で、フラン…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード5 - 第5話 法廷画家は誰がために
2024年5月10日47分黒羽ミコ(篠原涼子)は、運転手を務める坂浦猛(渡辺大知)とともに小説のネタ集めのために裁判の傍聴に来ていた。大手建設会社による不当な圧力が原因で起きたとされる、建設現場での死亡事故についてその責任を争う裁判で、ミコがコメンテーターとして出演している情報番組でも取り上げていた注目度の高い案件だった。傍聴席についたミコは、坂浦の左に法廷画家と思われる男性・板野恭二(渡部篤郎)が座っていることに気付く。裁判では、被告で発注元である大手建設会社、茄子原建設の弁護を担当するやり手弁護士・杉本浩紀(田中要次)が、施行計画書の合理性を主張。原告の梅坂工務店が利益を上げるために施行行程を省略した結果起きた事故ではないか、と主張し逆に原告側を追い詰めていた。閉廷後、ミコたちは別の法廷へと向かった。ミコの弟・慧(染谷将太)が担当している、テレビドラマの制作現場で起きた…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード6 - 第6話 フェアな逆恨み
2024年5月17日47分黒羽ミコ(篠原涼子)は、森野徹(バカリズム)のことを「卑怯者」呼ばわりしてしまったことを謝ろうとDMを送る。だが、森野からは何の反応もなく、イライラを募らせるミコ。するとそこに、弟の慧(染谷将太)から「急いでこれを見て」と、メッセージと共にURLが届く。URLを開くと、物々しい雰囲気の部屋と森野が映っていた。その動画の中で森野は、8年前に起きた殺人事件の犯人として逮捕されたタクシー運転手・異口治(モロ師岡)は冤罪だと訴えている。この事件は、都内でスナックを経営していた湯上幸(華耀きらり)が殺され、遺体の胸には十字架が刺さっていたというショッキングなものだった。また、被害者の名前と殺害方法が、ミコの小説『歪な十字架』とまったく同じだったことから、一部では『歪な十字架模倣事件』とも呼ばれていた。森野はこの事件の捜査を自身が担当していたことを明かし、「誤…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード7 - 第7話 真っ白な殺意
2024年5月24日47分黒羽ミコ(篠原涼子)は、監禁事件以来休養を命じられている森野徹(バカリズム)にメッセージを送り、気晴らしにどこかに行こうと誘う。ミコのマネージャー・初田豊(勝村政信)の運転で、ストレスを発散できる場所へ向かうことに。合流した三人は、室内の物を自由に破壊できる“物ぶっ壊し体験”のアミューズメント施設へ。そこでストレスを発散したミコたちは、順番を待っていた元フィギュアスケーターの皇真白(村上佳菜子)に気付く。真白は、ワールドフィギュアを日本人として初めて2連覇し、“氷上のジャンヌダルク”の異名を持つスター選手。引退後はコーチとして、将来を嘱望されているフィギュアスケーター・倉科吹雪(青山凌大)を指導していた。吹雪の大ファンだったミコは、森野の制止を振り切って真白に声をかける。真白が自分のことを知っていたことでますます調子に乗ったミコは、真白と連絡先を交…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード8 - 第8話 口封じのかくれんぼ
2024年5月31日47分黒羽ミコ(篠原涼子)は、BS放送の恋愛トーク番組「ナンリサ・窪タツの『恋するクリニック』」にゲスト出演することに。ミコとは因縁がある恋愛小説家、“ナンリサ”こと南条理沙(アンミカ)と人気俳優の窪田達臣(河相我聞)がMCを務める番組で、視聴者からの恋愛に関する悩みに答えていくものだった。理沙と窪田は公にはしていないが恋仲にあった。しかし、実は窪田は6年前に結婚していたことが発覚。ミコがコメンテーターを務める情報番組『朝キュン』でもその話題を取り上げていた。そのような中でも窪田は理沙に“大人の関係”は続けようと提案する。ゲストとして呼ばれていたミコだったが、以前から理沙とは馬が合わず、番組出演をおっくうに感じていた。ところが本番直前になって、突然収録が中止に。窪田が、大道具倉庫で遺体となって発見されたのだ。警察による現場検証が始まろうとしている中、ミコ…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード9 - 第9話 ツイてない男の運のツキ
2024年6月7日47分最近マジックにハマったミコ(篠原涼子)は、森野(バカリズム)に覚えたてのマジックを披露するも失敗。高校時代マジック部の副部長だった森野にブツブツ言われてしまったミコは、森野をギャフンと言わせると誓い、忍者装束の人気動画配信者・マジシャン赤影のチャンネルで勉強を始めることに。宮永隆一(萩原利久)は、“何をやっても運のない男”だった。友人の大城俊(三浦獠太)と起業したものの失敗。現在は建設作業員として働いていたが、闇金から200万円近い金を借りていた。ある日、宮永のアパートに消費者金融業者の佐久間康(ニシダ/ラランド)が取り立てに現れる。宮永は隙をついてアパートから逃げ出すが、佐久間に追い詰められ、建設現場で暴行を受ける。そばに落ちていたレンチを手に取り、無我夢中で振り回す宮永。するとそれが佐久間の頭部に当たり、命を奪ってしまう。我に返った宮永は逃げだ…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード10 - 第10話 復讐は天チューにあらず
2024年6月14日47分あるビルのエレベーター内で、神奈川県議会議員の串鉄昭(三上市朗)が何者かによって射殺される。壁には「令和のねずみ男」を名乗る犯人からの声明文が貼られており、「この男、10年前の剛谷トンネル崩落事故で多くの人間を殺した悪人の一人。法に代わり天誅を下す」と記されていた。黒羽ミコ(篠原涼子)はこの事件に興味を示すが、森野徹(バカリズム)から「管轄外」と言われてシュンとなる。そんなミコに、森野は相談事を持ちかける。女性にプレゼントを贈りたいのだという。数日後、都内のホテルの一室で、鍋鳥建設社長の鍋鳥幸三(川瀬陽太)が殺害される。そこにも「令和のねずみ男」による犯行声明文が貼られていた。鍋鳥建設は剛谷トンネルの工事を請け負った会社だが、串鉄に多額の賄賂を贈って工事を受注するも、手抜き工事のせいで崩落事故を引き起こしたという噂があった。するとそこに、フリーのジ…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード11 - 第11話 歪な怪物の正体
2024年6月21日47分両親の墓参りに訪れた黒羽ミコ(篠原涼子)。すると、お墓には母親が大好きだった『締美屋』の大福が供えられていた。同じころ、事務員・久保碧(祷キララ)が自宅アパートで死亡しているのが発見される。ジャーナリスト・新正誠(野村周平)が撮っていた写真に黒羽慧(染谷将太)と碧が接触する姿が映っており、胸騒ぎを感じた森野徹(バカリズム)は碧の自宅に急行していたが、到着前に胸に十字架が刺さった状態で殺されていた。遺体の上には犯行声明文があり、そこには「8年前湯上幸を殺したのは私だ。もう諦めたのか?」と記されていた。久保碧という名は、ミコが書いた小説『歪な十字架』の中で、湯上幸の次に殺害される登場人物と同姓同名。犯行の手口から8年前と同一犯で間違いがなさそうだが、湯上が殺された時にはこんな声明文はなかった、と不審を抱く森野。そんな森野の横で、後輩刑事の樋口一之(矢本…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード110 - 第10話 【解説放送版】復讐は天チューにあらず
2024年6月14日47分あるビルのエレベーター内で、神奈川県議会議員の串鉄昭(三上市朗)が何者かによって射殺される。壁には「令和のねずみ男」を名乗る犯人からの声明文が貼られており、「この男、10年前の剛谷トンネル崩落事故で多くの人間を殺した悪人の一人。法に代わり天誅を下す」と記されていた。黒羽ミコ(篠原涼子)はこの事件に興味を示すが、森野徹(バカリズム)から「管轄外」と言われてシュンとなる。そんなミコに、森野は相談事を持ちかける。女性にプレゼントを贈りたいのだという。数日後、都内のホテルの一室で、鍋鳥建設社長の鍋鳥幸三(川瀬陽太)が殺害される。そこにも「令和のねずみ男」による犯行声明文が貼られていた。鍋鳥建設は剛谷トンネルの工事を請け負った会社だが、串鉄に多額の賄賂を贈って工事を受注するも、手抜き工事のせいで崩落事故を引き起こしたという噂があった。するとそこに、フリーのジ…このタイトルは現在ご利用いただけませんシーズン1エピソード111 - 第11話 【解説放送版】歪な怪物の正体
2024年6月21日47分両親の墓参りに訪れた黒羽ミコ(篠原涼子)。すると、お墓には母親が大好きだった『締美屋』の大福が供えられていた。同じころ、事務員・久保碧(祷キララ)が自宅アパートで死亡しているのが発見される。ジャーナリスト・新正誠(野村周平)が撮っていた写真に黒羽慧(染谷将太)と碧が接触する姿が映っており、胸騒ぎを感じた森野徹(バカリズム)は碧の自宅に急行していたが、到着前に胸に十字架が刺さった状態で殺されていた。遺体の上には犯行声明文があり、そこには「8年前湯上幸を殺したのは私だ。もう諦めたのか?」と記されていた。久保碧という名は、ミコが書いた小説『歪な十字架』の中で、湯上幸の次に殺害される登場人物と同姓同名。犯行の手口から8年前と同一犯で間違いがなさそうだが、湯上が殺された時にはこんな声明文はなかった、と不審を抱く森野。そんな森野の横で、後輩刑事の樋口一之(矢本…このタイトルは現在ご利用いただけません