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ドラマ『スーパーパンプト』あらすじとネタバレ感想!UBERを作った男の物語!

2023年9月10日

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スーパーパンプト1

今回は、U-NEXTから独占配信されているドラマ『スーパーパンプト』のあらすじとネタバレ感想をご紹介します!

このドラマはあのUBERを作った男の物語となっています。

UBERを立ち上げた男にどのような出来事が起こってきたのか。

各方面から話題となっているドラマ『スーパーパンプト』。

ドラマのあらすじからネタバレ感想まで細かくご紹介しますので、ぜひ本編もご覧になってください!

では早速いきましょう!

 

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ドラマ『スーパーパンプト』のあらすじ

サンフランシスコを舞台に、プログラマーのギャレット・キャンプと共同で起業したTKことトラビス・カラニックは、画期的な配車サービス「Ubercab」をリリース。

瞬く間に大評判となり、急速に拡大する事業に投資家も資金を提供しました。

しかし、法律の規制や問題が次々と発生し、会社は大きな危機に直面します。

TKは強い意思と情熱を持って、違法行為を含む手段を使いながら、難局を乗り切りました。

その後、Googleからの融資などを手に入れ、アリアナ・ハフィントンの後ろ盾も得たTKは、世界中にサービスを展開。

しかし、TKの自己中心的で傲慢な態度により、周りの信頼を失い、社内にはセクハラ問題や不正が蔓延します。

これらの問題が明るみに出た結果、会社は存亡の危機に直面することとなりました。

果たして、Uberはどうなるのか?

そして、TKはどうなるのでしょうか?

このようなストーリー展開となっています。

ドラマ『スーパーパンプト』のあらすじネタバレと感想

ここからはドラマ『スーパーパンプト』のネタバレ感想を紹介します!

すでにシーズン2が決定しているこのシリーズ。

かなりクセが強い主人公を理解できる視聴者は少ないかもしれません。

でも大企業を立ち上げるにはこれくらいのクセが必要なのかもしれません。

では早速ご覧ください!

 

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第1話 成長か死か

第1話は、Uber(ウーバー)の創業者であるトラビス・カラニックが資金調達と業界反発に直面する様子が描かれたエピソードです。

2011年、トラビスはウーバーキャブという名前でスタートした自動車配車サービスを運営していました。

しかし、投資家からの資金調達が必要であり、この資金がなければ会社が成長することができないという危機感がありました。

そこでトラビスは投資家のビル・ガーリーとの面会を設定します。

一方で、タクシー業界からは強い反発があり、ウーバーキャブのサービスに対するクレームが絶えませんでした。

それでもトラビスは、ウーバーキャブの利用客から嘆願書を集め、市長に渡して支持を得ようとします。

しかし、ウーバーキャブはタクシー業界にとっての脅威とみなされ、交通局からも強い反感を買います。

そんな中、トラビスは社名を「ウーバー」に変更し、より洗練されたイメージを打ち出します。

そして、投資家との面談で資金調達に成功します。

第2話 XのX

第2話は、Uber(ウーバー)の運転手が受ける規制に焦点が当てられたエピソードです。

ウーバーの運転手たちは、現地の規制を受け、様々な罰金や車の没収に悩まされていました。

そんな中、ウーバーのエンジニアたちは、運転手を規制するアプリに細工をして、問題を回避する方法を見つけ出します。

しかし、そのことをニューヨーク市当局が知ったことで、ウーバーはさらなる打撃を受けることとなってしまいます。

一方、トラビスはニューヨークに進出し、ウーバーのニューヨーク制覇とタクシー協会の打倒に乗り出します。

彼は、タクシー協会のなかでも影響力のある人物の元を訪れるますが、そこで彼の目の前に現れたのは、なんとウーバーを業界から追い出すために尽力していた人物でした。

第3話 戦争

スーパーパンプト2

第3話は、ライドシェア企業のライバル企業であるLyft(リフト)の台頭に焦点が当てられた物語です。

LyftはUberと同じように、人々が行きたい場所への輸送を提供するサービスでしたが、運転手にチップを支払い、車内でのサービスを評価する機能を導入したことで顧客満足度が高まり、勢いを増していました。

それに対し、Uberは運転手に特別手当を支払うことでLyftの運転手を引き抜くこと作戦に出ます。

しかし、Lyftの成長はますます加速し、UberはLyftを買収するためGoogleに出資を依頼しました。

しかし、交渉の最中にトラビスの態度が問題となり、交渉は決裂してしまいます。

第4話 ブーバー

第4話では、急成長中のライドシェア企業Uber(ウーバー)の取締役会が開催され、会社の今後の戦略について激しい議論が繰り広げられました。

Uberを率いるトラヴィスは、Uber Eats(ウーバーイーツ)という新しい事業を開始することを提案し、取締役たちの一部はこれに反発しました。

Uber Eatsは、飲食店やレストランからの出前配達を行うサービスで、今後のUberの成長に大きく貢献すると期待されていました。

一方、Uberの開発チームは、シリコンバレー最大のイベントの一つであるコードカンファレンスに参加するために興奮していました。

イベントでは、ウーバーが開発した自動運転車の実演が行われ、大きな注目を集めました。

しかし、Uberの新たな試みは、業界に軋轢を生み出し、Uber Eatsは、飲食店やレストランのデリバリー業界を脅かす存在となり、Lyft(リフト)や他の競合企業も同様に自動運転車の開発に取り組み始めたことで、競争がますます激化していきました。

そんな中、トラビスはユニークなアイデアを持っていました。

それは、プライベートジェット機にUberのようなライドシェアサービスを採用することでした。

このアイデアは、会社の成長戦略にどう貢献するのか疑問視される中、トラビスは意気揚々と取締役会を退席していきました。

第5話 魅力攻勢

第5話は、トラビスがCEOとして、Uberの生き残りをかけた戦略を掲げるエピソードです。

トラビスは、アップル本社での聞き取りに向かいました。

そこで彼は、Uberの中国での不正行為に対する打開策と、メディアによるUber叩きに対処するための戦略を説明します。

彼は、Uberの魅力を強調し、ユーザーにとってどのようなメリットがあるのかをアピールします。

一方、アリアナとビルは対立し、会社での居心地が悪くなってしまいます。

そこで、アリアナは新しい社員研修プログラムを作成し、ビルと共同で実施します。

このプログラムは、社員がUberに参加した理由を見直し、Uberの魅力を再確認することを目的としていました。

そして、二人は和解し、新しいアイデアを出し合いながら、Uberの発展に貢献することを決意します。

第6話 デリート・ウーバー

スーパーパンプト3

第6話では、Uberの運営に関する問題が取り上げられました。

物語は、トラビスの信用が揺らぐところから始まります。

過去にUber関係者が起こした、セクハラ、運転手の自殺、死亡事故、乗客への暴行、虐待、痴漢などの問題行動がクローズアップされ、トラビスは疑惑を晴らすことができず、Uberの評判は悪化するばかりです。

そこでUberは、すぐに対応策を講じることに。

米国史上初の黒人司法長官であるエリック・ホルダーを雇い、社風の改善に取り組みます。

一方で、問題行動を起こした最高業務責任者のエミル・マイケルが解任され、彼をかばってきたトラビスも新たな批判を浴びることとなります。

また、トラビスは自分自身にも問題があることに気づき、自己啓発のためにアーリヒャ・ショップに参加します。

そこで出会った女性との出会いがきっかけで、新たな決意を固め、Uberの運営改善に全力を注いでいくことを誓います。

第7話 同じ肩書

第7話では、トラビスにまつわる事件が描かれます。

物語は、ガーリーと取締役たちが、トラビスに辞職を促す場面から始まります。

しかし、トラビスはガーリーも一緒に退任することを条件に辞職に同意すると告げます。

取締役のアリアナが承諾し、トラビスとガーリーは退職することになります。

しかし、そんな最中に、マスコミに情報がリークされ、「トラビスが会社を追放された。」という報道がされてしまいます。

この報道により、トラビスは大きなショックを受けます。

最終的に、トラビスとガーリーは、会社を去ることになります。

それぞれが抱える思いと葛藤が描かれつつ、物語は終わりを迎えます。

全話通しての感想

映画やドラマに取り上げられることが多いUberの物語、その創設者のトラビス・カラニックの生涯を描いた本作は、期待以上の面白さでした。

本作では、トラビスの性格や思考、彼がUberに注いだ情熱など、どうやってUberが生まれたのかが非常にわかりやすく描かれています。

しかしその一方で、トラビスが決定的に欠けていた人間性や、違法行為などの問題にも触れられており、その点にも目を向けることができます。

特に目を引いたのは、トラビスがUberを追放されるまでに直面したトラブルの数々です。

運営に問題があることが次々と明らかになり、競合他社からも攻撃を受けるなど、まさにジェットコースターのような展開を見せました。

起業家というのは、その強い意志と情熱から目標を達成することができる人たち。

しかし、本作を見ると改めて、それだけで成功をおさめることができるわけではないことが理解できます。

Uberが世界を変えるビジネスだったことは間違いありませんが、トラビスという、Uberに適していない人物が立ち上げた限りでは、彼がどんなに優れた企画を作っていたとしても、Uberはあのようなトラブルに陥る運命だったのでしょう。

 

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ドラマ『スーパーパンプト』のキャスト一覧

ここでは、ドラマ『スーパーパンプト』のキャスト一覧をご紹介します!

よくドラマに登場する人物になりますので、キャラクターを頭に入れておいてください。

トラビス・カラニック
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)
Uberの創設者。ビジネスの才能豊かだが、利己的で傲慢な性格。
しかしカリスマ性により相手を従わせ、勝つことにこだわり違法行為も厭わない。
ビル・ガーリー
(カイル・チャンドラー)
Uberに出資する投資家。
トラビスの才能は認めるも、彼の人間性には共感できない。
エミル・マイケル
(ババク・タフティ)
トラビスの右腕で、ガーリーが送り込んだ人物。
仕事ができるが、トラビスに同調しすぎて自分を見失っていく。
ギャレット・キャンプ
(ジョン・バス)
トラビスと同じく、Uberの共同創設者。
穏やかな性格で権力に興味がない。
アリアナ・ハフィントン
(ユマ・サーマン)
Uberの取締役。
トラビスが唯一信頼を置く人物で精神的に支え、アドバイスをする。
アンジー・ユー
(アニー・チャン)
トラビスの恋人ですが、UberのCEOになってから関係が上手くいかなくなる。
オリビア・ルンゴチュ
(エリン・ルース)
Uberを取材する記者。
記事にするためにトラビスや従業員について嗅ぎまわり、ネタを集める。
ガビ・ホルツワース
(ブリジット・ガオ=ホリット)
バイオリン奏者。
レストランで演奏していたとき、トラビスに見初められる。

まとめ

ドラマ『スーパーパンプト』は、Uberの創設者として世界的に知られるトラビス・カラニックのドラマ化作品です。

物語は、トラビスがUberの創業時から成功までを描いており、彼の熱意には本当に感動しました。

特に、彼が自分の信念を貫くために多大なリスクを取っていたことには驚かされました。

彼は、事業が失敗する可能性があるという多くの人々の反対にも関わらず、自分の考えを貫き、最終的には成功を収めました。

トラビスは、自分にはできないと思われることを成し遂げた人物であり、彼の熱意と取り組みがUberの成功につながったことは明らかです。

ドラマ『スーパーパンプト』は、映画のようなビジュアルと、洗練されたストーリー展開。

特に、Uberが私たちの日々の生活に多大な影響を与えている現代において、この作品は非常に興味深いものとなっています。

UBERの創設者であるトラビス・カラニックの精神力と先見性に触れ、本作を見た人々は、自分の人生においても彼から多くを学べることでしょう。

ただし、かなり無茶なことをしていたりするので、そこは反面教師とするべきかと思います。

 

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